えっ、こんな依頼が…  段ボール額装?!

ココちゃんとダンボールちゃん2

雪山堂は額装屋さんです。
額縁を販売するだけでなく、お客様の大切な作品(思い出の品)を、いかにきれいに大切に飾るか、を日々考えています。

が、こんな「額装」依頼が飛び込んできました。

段ボールで作った額に、作品を入れるのを手伝って! と。

段ボールで作った額???
て、なんだ?

が、私の最初の反応でした。

この問合せで、柏の葉のT-SITEの蔦屋書店さんに伺いました。

聞きますと、清川あさみさんという絵本作家さんの企画展
ココちゃんとダンボールちゃんの為に、
絵を「段ボールで作った額」に入れて飾りたい、ということお問合せでした。

当社は、その額装のちょっとしたお手伝いをさせて頂きました。

Tさんはまだ若い女性ですが、頑張り屋さんで、当日は夜中までかかって準備をしていました。
その成果もあって、当日は大盛況だったと伺っています。

よかった。よかった。

ココちゃんとダンボールちゃん1

この柏の葉の蔦屋さんはT-SITEという新しい形態の場所で、ちょっとしたショッピングモールでした。

蔦屋書店の中には、子供たちが据わって本を読める場所があり、
またスターバックスの珈琲を飲みながら本が読める場所もありました。
(ここまでは今の蔦屋さんでは「当然」でしょうか?)

驚いたのは、眼鏡屋さん、美容室、そして「大塚家具」も入っていました。
それも、本屋さんの一部という店構えなので、最初「スタッフ」さんと思って声をかけたのが、実は大塚家具の方でした。

「額装」の企画も驚きなら、このT-SITE自体が驚きの体験でした。


ココちゃんとダンボールちゃん展』は下記のFBページで様子を更に見れます。
https://www.facebook.com/kashiwanoha.kids/

柏の葉蔦屋書店:千葉県 柏市若柴227-1
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絵画・額縁の取り付け

雪山堂はお客様の絵画・額縁の出張取付も承っています。

絵画(特に高価な作品や記念の品)ですと、壁にかける際にも気を使いますよね。
又、何処にどの様にかければ、絵画が引きたつか?
お部屋の雰囲気をより良くする為にはどう飾ったらいいの?
等など、分からなかったり、迷われた際には、雪山堂へお問い合わせ下さい。



今回のお客様も、そうしたお問合せから、出張取付をさせて頂きました。
その作品は、大きな声では言えませんが、現代巨匠の版画作品でした。
しかもAP(アーチストプルーフ)エデションという貴重なもの。
これは奥様がご縁を頂き、手に入れたものだそうです。
正に、記念の品であり、貴重で大切な作品でした。



下見をさせて頂き、そして後日に取付を行いました。
大まかな取付場所は決めておられましたが、その高さや、ライトの当たり具合、リビングやキッチンからの見え方を、確認工夫しながら、取り付けました。
この作品があるだけで、お部屋の雰囲気と品がグッとアップし、お客様も大変満足されました。
当社では、下見は無料で致します。(下見だけでもご遠慮なさらずに、お声掛け下さいね)



出張取付料は基本
¥9,000~(税抜、さいたま市内)
¥12,000~(税抜、上記以外)
です。
お気軽にお問い合わせくださいね。

寺尾様のギャラリー展示会


寺尾様のカフェギャラリーでの展示会が行われています。


長い間日本画を描かれております寺尾様ですが、個展は今回が最初(「で、最後」(本人弁))です。






カフェギャラリーの入り口を入ると、まず「桜」がお迎えをしてくれます。





そして奥の部屋に入ると、彩豊かな花々(や静物)が、あなたをお待ちしております。




寺田様の作品は色彩が本当に柔らかく艶やかです。



このお地蔵さんも可愛いでしょ。笑みに和まされますね。


別の壁面には風景画も飾られております。




風景は日本の風景もあり、海外もあります。
そのスケッチ話を寺尾様とお喋りをされるものよいでしょう。




場所は:
Gallery&cafe エソラⅡ (さいたま市見沼区東新井588-1 ☎070-4094-6068)
         営業時間11:00~18:00 (定休日:月・火)




寺尾様の展示は3月29日(水)から4月1日(日)まで。
(最終日は17時まで)

武井先生の展覧会へ

浦和展でいつもお世話になっています、
武井浩&マヤさんの展覧会へ行ってきました。

武井浩先生の作品は繊細でありながらも、その伸びやかさと広々さとで、その空気の流れや日陰が、肌触りで伝わってきます。


光と陰(というよりも一瞬の煌めき)を瞬間的に掴み取り、それを観る人に届ける作品です。

又、武先生は静物画~物質の本当の美しさ~を素晴らしく表現されていて、いつも感嘆します。

珍しく、華の作品もありました。


奥様のマヤ先生の作品は、人柄がそのまま表れている、品が良く、清楚な作品群です。


一方で、その凛とした、芯が通ったタッチは、見る人をぐっと、捉えて離しません。


先生のDMハガキを、当店のデザインマットで飾ったものも、置いていただいていました。

『武井浩・マヤ展 4』
2017/3/20(月)~3/25(土)
東京 日本橋 ギャラリー白百合
(東京都中央区日本橋3丁目2−6)

シャドーボックス 青柳先生

今年も青柳教室の皆さんの、素晴らしいシャドーボックス展を開催しています






今年は埼玉新聞の新井さんが取材に来て、青柳和子先生に色々とインタビューをしていました。
お二人は面識があるので、取材は大変和やかに行われました





この取材は後日(平成28年12月3日)に埼玉新聞の載りました。
埼玉新聞H28.12.3

シャドーブックスは別名3Dアートとも呼ばれ、一つの絵を何枚も何枚も重ね合わせてゆく、大変根気と集中力を必要とするものですが、仕上がりはその努力を裏切りません。
立体的にその繊細さ、美しさ、そして迫力が伝わってきます。









最後に青柳教室の生徒の皆さんと先生とで。


会期:平成28年11月24日から12月25日
場所:雪山堂ギャラリー(浦和コルソ4F)
入場無料
プロフィール

雪山

Author:雪山
雪山堂ホームページ:
額縁・額装・表装・絵画・文具・修復

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