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武井先生の展覧会へ

浦和展でいつもお世話になっています、
武井浩&マヤさんの展覧会へ行ってきました。

武井浩先生の作品は繊細でありながらも、その伸びやかさと広々さとで、その空気の流れや日陰が、肌触りで伝わってきます。


光と陰(というよりも一瞬の煌めき)を瞬間的に掴み取り、それを観る人に届ける作品です。

又、武先生は静物画~物質の本当の美しさ~を素晴らしく表現されていて、いつも感嘆します。

珍しく、華の作品もありました。


奥様のマヤ先生の作品は、人柄がそのまま表れている、品が良く、清楚な作品群です。


一方で、その凛とした、芯が通ったタッチは、見る人をぐっと、捉えて離しません。


先生のDMハガキを、当店のデザインマットで飾ったものも、置いていただいていました。

『武井浩・マヤ展 4』
2017/3/20(月)~3/25(土)
東京 日本橋 ギャラリー白百合
(東京都中央区日本橋3丁目2−6)
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第12回 池田洋子 洋画展 In 伊勢丹浦和店

今年で第12回目となる、池田洋子先生の洋画展花たちよ』が浦和伊勢丹7Fで開催中です。
池田先生にはここ数年、当店もいろいろとお世話になっております。





池田先生の作品の『花たち』は本当に、淑やかで品格があります。しかもちょっとした艶やかさも加味されており、観る人を飽きさせず、魅了し続けます。




私が伺った時には、もうすでに何点も売却済みの札が貼ってあり、その盛況ぶりがうかがえました。


また、池田先生は毎年欧州に(フランス、イタリア等)に展示も兼ねて行っておられます。
そうした際に、欧州の額縁屋さんやアンティークショップで、おしゃれな額縁を購入され、その額縁の風合いに合わせて、作品を作られることもあるそうです。

当店のミニ額縁も以前にご購入頂きました。





ただ、こうしたミニ額は日本のメーカーもそうですが、先生曰今の欧州でも段々と面白いものは出回らくなったそうです。
(寂しいものですが、その作成の手間暇と売る値段を考えると、ある意味いかしかた無い部分もありますが)



池田先生の浦和伊勢丹7Fでの展示会は
9月20日(火)まで開催中です。 







そして今後の展示会の予定は以下です。
2016年11月23日~29日 小田急百貨店 町田店
2017年4月5日~11日 小田急百貨店 新宿本店
2017年5月24日~30日 仙台 藤崎百貨店
2017年9月13日~19日 伊勢丹 浦和店

長谷川書道展

牧書会の長谷川鸞卿先生の作品を額装しました。
先生以外の生徒さんの作品も幾つが額装をさせて頂きました。



長谷川先生の作品はご覧のような、少し凝った額装になりました。



この作品は黒と白のマットを組み合わせた作りです。



この作品は作品の下に赤いラインを付けました。


このラインによって作品により光線の勢いが出ています。


現在、長谷川先生の作品を含め、4月21日(木)~22日(金)まで、
『Fresh Green Art x Kraft』と題して、代官山の蔦屋さんのT-site garden gallery で
イベントが行われます。
(渋谷区百猿楽町16-15 ☎03-3770-1888)
お時間のあるかたは是非お立ち寄りください。




また長谷川先生は銀座で書道教室もしておられます。
詳しい内容等は下記までお問い合わせください。

牧書会:
東京都中央区銀座5-9-13 菊正ビル8F
☎090-2435-2865

シャドウBox展


雪山堂浦和店の壁ギャラリーにて「シャドウボックス展」が開催中です。


この素晴らしい作品展は青柳先生とそのお教室の生徒さんの作品32点です。


「シャドウボックス」は紙(ポスター等)からの作品部分を一枚一枚貼り合せながら、立体的に仕上げるアート作品です。






この画像をご覧になってもお判りでしょうが、非常に手間がかかる作業です。


ですが、その出来上がりには本当に驚くばかりです。


画像ではその素晴らしさの一端を垣間見えるだけなので、是非ともその実物をご覧いただきたいです。


今回の展示はムーミンをモチーフにした作品も大変多く飾られております。





また、ミュシャのシャドウボックスにした作品、




そのほかにも可愛らしいキャラクターの作品など


バラエティー豊かな作品群が展示されております。




是非とも、実物をご覧にいらっしゃて下さい。


会期は平成27年7月25日(土)までです。

画家の田中拓馬さんとさいたま小町と、雪山堂

田中拓馬さんはさいたま市出身の画家さんです。
下記のような一目見れば『あっ、これは拓馬さんの絵だ!』
とわかる画風の作家です。
(まぁ、個性がない作家ではこの世界生き残ってゆけませんが)
雪山堂とは数年前からご縁があります。


先日、あるお客様が拓馬さんの絵を持ってきて、額装を依頼されました。
この絵はこのお客様のお嬢さんが拓馬さんから頂いた、との事です。
そこで少しお話を伺いました。
実はこのお客様のお嬢さんが「さいたま小町」に選ばれ、その関連イベントで拓馬さんと会う機会があったそうです。

お客様は拓馬さんがまだ路上で絵を販売していた頃に、拓馬さんの絵を購入したそうです。
それ以来拓馬さんからご案内が届いており、お嬢様も拓馬さんの名前と絵には親しみを感じていたので、イベントで拓馬さんに会った際に、そのお母様の名前を伝えら、驚いた拓馬さんから『是非絵をプレゼントしたい』と、頂いたとの事なんです。
fc2blog_201411301257083b7.jpg

今後、お嬢様~詩生(うたみ)さん~は、次期の「さいたま小町」として一年間ご活躍になることでしょうが、本当に妙なご縁で、さいたま小町と田中拓馬さんと、雪山堂が結びつきました。
なんとなく、嬉しいことですね。

ちなみに額はモールディング22-8015型にフィレライナーのY-20158を付け、作品がアクリルに直に着かないようにスペーサーを間に入れてあります。サイズはサムホール(SM)です。
fc2blog_20141130124233a61.jpg

また、みなさん。
拓馬さんの大きな絵が、実は浦和店の壁ぎわに前からあることをご存知でしたか?
裏廊下側にありますので、今度ご覧ください。
fc2blog_2014113012421269f.jpg
プロフィール

雪山

Author:雪山
雪山堂ホームページ:
額縁・額装・表装・絵画・文具・修復

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