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上尾店は紙(神)の宝庫

雪山堂の上尾店はの品揃えが豊富です。



色だけでなく、素材も多種で、思いっきり楽しめます(^。^)









皆さんも自分なりの
愉しみ方で、
楽しんでねo(^▽^)o




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書家の上島さんが遊びに来ました

フェイスブックでお友達になりました
書家(カリグラファー)の上島ふみ子さんが
浦和店に遊びにいらっしゃいました。
そして色々とお話を致しました。

ふっと、お話の中で「書」で食べてゆく(生活する)、
大変さのお話になりました。(書だけに限りませんが)

常道は「偉い」先生の下で、「実績」を積み重ね、
階段を一つ一つ上がる、という道なのでしょう。

が、その代わり、師匠の指導のもとなので、自分の道(色)を、
中々出しずらい事もある、のかもしれません。

かといって、「わが道をゆく」は
言うは易し、行うは難し
(行い続けるはもっと大変)

上島さんと雑談をする中で、
当店の額装・表装の技術やアイデアで
なんとか、多少でも、
上島さんの作品の個性(たち)を
際立たせたいな~、
出来ないかな~、
でも、
ちょっと大変~

が、
面白そ~だ!

と思いました。
(まだまだ具体的案には落とし込めていませんが)

自分の個性(たち)を
大切に、
が、
一方、その本・基(親兄弟、師匠、同僚・仲間、支援者)への
こころ配り・おもいやり、
感謝も
大切に、
大事に、
した、表現、を(の)

お手伝いを、
したいな~、と
思いました。

上島さんのホームページと、フェイスブックページは下記です。
皆さんも是非、ご覧になってください。

http://www.kofude-artshodo.com/
https://www.facebook.com/fumiko.kamishima

「芝居の台本と役者」 と 「作品と額装」

先日劇団青年座の芝居「みすてられた島」(作:中津留章二)を観てきました。

芝居の内容は近未来の「日本」だった、ある島の物語。

憲法を島民が四苦八苦して作ったり(作らざる負えなくなったり)、
国家とは、自治とは、などの大所高所からの視点も
垣間見せながら、

でもね。
そこで生きる人、活かさざる人の
ごくごく個人的(だから普遍的)な
ひとり一人の、
ものがたり(ひと語り)の
芝居でした。

で、感動したので、その原作本を購入しました。
したらね、これが良かった~。
原作がより良かった部分もあり(役者、もっとしっかりしろ!)
もあり、
一方、
この退屈な個所が、芝居では
ウォー「感動した~」
(役者、演出家、お見事!)
もありのお芝居でした(^∇^)

さて、本題(それとも蛇足?)
額装も、その元(作品)をそれ以上に
魅せることも出来ます。
その一方、台無しにもしてしまう、
事もあります。(残念ながら)

でもね、それが(誠に勝手ならが)
私たち額装屋の、「遣り甲斐」
「冥利」ですと、共に
そして「反省」、「慙愧」、

そして「進歩」「成長」です。

元(本)の心をシッカリと
つかみ取り、
それを昇華し、
人々(世間)に
提示(開示)する、
それが
私たちの
仕事です。

(…大丈夫か~、俺。
こんな事、書いちゃて。)



帝国ホテルのお寿司屋さん

先日帝国ホテル地下1階にあるお寿司「なか田」さんにお伺いをいたしました。

残念ながらお寿司を食べに行ったわけではなく、ある相談・打合せで伺いました。

内容は「なか田」さんが所有している絵画の箱が古くなり、それを新しいものに変えたいということでした。

また保管する場所の関係もあり、そこに適したものがよい、とのご要望を頂きました。
現場と作品を確認をさせて頂きました。



またこれとは別にイーゼルについてのご要望も承りました。

後日お見積りをお渡しすることに成りました。

「なか田」さんは本店は60年間、この帝国ホテル下では約40年間営業を続けているとの事。
このような場所で長年に渡り、商売を続けていることは、本当に素晴らしい事です。
(当店もあやかりたい(≧∇≦)



当店で担当致しました、ランチメニューのポスター額装にもお褒めを頂きました。
多少でもお役に立てた、と嬉しかったです(^o^)
ー有難う、荻野さん(←うちの担当スタッフです)

ひとつ残念だったのは、このポスターの額装品の写真…撮り忘れました…>_<…




お客様に接しに行く


あるお客様のお宅様へ、ある展示会へ出品された作品をお届けに伺いました。
このお客様とは結構昔からの付き合いで、お届け自体はそれなりの時間と手間がかかりますが、続けております。

そんな折ある豆腐屋さんのセミナーを聞きました。
このお豆腐屋さん(「とうふ工房わたなべ」)はすごくて、お豆腐で年間三億円以上を、一店舗(しかも「ときがわ村」という田舎~失礼(^_^)~)での売り上げです。



このお豆腐屋さんか現在取り組んでいるのか、移動販売です。
これは今問題になっている『買い物難民』や、高齢者の不便解消のための施策として始めたそうです。

そうしたら、お客様と販売員のコミニケーションが良くなり、双方にとって喜びがましたそうです。

訪問販売は、手間も時間も費用も、かかるものですが、商売の1番の基本である販売して感謝され、喜んで頂ける実感が、受け取れる本当に大切なもの、と思いました。
まさに「笑売」(⌒▽⌒)

当店でも、お客様のご自宅に伺ってのピクチャーレール取付なども行っておりますが、まだまだ本当にお客様と接に行き、そして喜んで頂くことが、未だ未だ足りないな~と反省しました。









プロフィール

雪山

Author:雪山
雪山堂ホームページ:
額縁・額装・表装・絵画・文具・修復

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