FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絵画・額縁の取り付け

雪山堂はお客様の絵画・額縁の出張取付も承っています。

絵画(特に高価な作品や記念の品)ですと、壁にかける際にも気を使いますよね。
又、何処にどの様にかければ、絵画が引きたつか?
お部屋の雰囲気をより良くする為にはどう飾ったらいいの?
等など、分からなかったり、迷われた際には、雪山堂へお問い合わせ下さい。



今回のお客様も、そうしたお問合せから、出張取付をさせて頂きました。
その作品は、大きな声では言えませんが、現代巨匠の版画作品でした。
しかもAP(アーチストプルーフ)エデションという貴重なもの。
これは奥様がご縁を頂き、手に入れたものだそうです。
正に、記念の品であり、貴重で大切な作品でした。



下見をさせて頂き、そして後日に取付を行いました。
大まかな取付場所は決めておられましたが、その高さや、ライトの当たり具合、リビングやキッチンからの見え方を、確認工夫しながら、取り付けました。
この作品があるだけで、お部屋の雰囲気と品がグッとアップし、お客様も大変満足されました。
当社では、下見は無料で致します。(下見だけでもご遠慮なさらずに、お声掛け下さいね)



出張取付料は基本
¥9,000~(税抜、さいたま市内)
¥12,000~(税抜、上記以外)
です。
お気軽にお問い合わせくださいね。

スポンサーサイト

お客様宅への取付け

雪山堂は額縁・絵画の取付けを致します^ ^
先日も大きな大きな額装品(額装も当店で致しました)を取付けに、Iさんのお宅へ伺うました。
作品は中国の福々しいもので、取り扱うだけでもご利益のおこぼれがありそうです(笑)



写真ではなかなか伝わらないと思いますが、額縁は約⒈6x1m位の大きさです( ^ ^ )/
額に搬入も、当店のワゴン車では入らないので、トラックをお借りして搬入を致しました。


取付け自体も大変でした。
額がほぼ壁いっぱいなので、通常のようにフック金具を壁に取り付けて、紐をかける、ということが出来ずに、色々と工夫をして何とか設置をしました。
この過程でI様&関係者の方々にご協力をしていただきました。



本当にありがとうございました。
記念というわけではないのですが、最後に皆で写真撮影をしました。

すまいの 多様な カタチ展

『楽風』に当店のチラシお配りに伺ったら、「2階のギャラリーで面白いモノやっているので見てって」と
言われたので覗いてみました。
埼玉の建築家有志グループがパネル展示、模型展示を行っていました。

模型は小さいのですが、細部まで造り込んでおり、それを見ているだけでも楽しい時間が過ごせます。
建築家の家を創る視点や思想(と言っては言い過ぎか?)が、なんとなく伝わってきます。








また、写真パネルも飾られています。それには実際の建築物なのですが、この模型がこうなるのだと実感できました。









また青山恭之氏の埼玉の町のデッサン画も展示されています。




会場には(日によっては)建築家さんたちも詰めているようで、そこで建築や家に等について、お話をすることもできるそうです。
私も大野さん、八代さん、菰田さんとお話をさせて頂きました。







出展者は
ものつくり大学「原寸プロジェクト実行委員会」/八代克彦氏
アトリエ・リング一級建築士事務所/永田博子氏+青山恭之氏
マツザワ設計/松澤静男氏
八島建築設計室/八島隆氏
Rina design/中村達也氏+大野和則氏
菰田建築設計事務所/菰田真志氏+晶氏
(有)涼仙/井上雅道氏 です。

会期:2015年10月8日から10月13日まで。
場所:『楽風』(さいたま市浦和区岸町4-25-12 Tel:048-825-3910)

額縁屋だけども…

ウチ『雪山堂』は額縁屋さんです。
が、
お客様のご要望によっては下記のような
アクリルケースも承ります。


これはあるお客様のご主人の「想い」が詰まった
記念の竜神の櫓櫂船。


それがむき出しの裸のままに放置され、
しかも櫓の何本かは折れておりました。


それを多少手当をして、
アクリルケースを調達し、お届けいたしました。
(写真は店内で撮ってます)


当店は額縁・掛け軸以外でもお客様のご要望があれば、
出来る限り、それに沿う形でお手伝いをさせて頂きます。


また、このアクリルケースを作った過程で、この台座を額縁で出来るのではないか?
と着想を得ました。
今度機会があれば、チャレンジしてみたいと思います。

6月12日は「額縁の日」

突然ですが、6月12日は何の日でしょうか?
「父の日」?
父の日は第3日曜日なので、
違います。

そこ「答え」の前に、
まず下の写真を見て下さい。

祭壇ではありません。額縁です。
ちなみに、「祭壇額」とよばれています。


さて、
6月12日は『額縁の日』なのです!

知っていましたか?
100人中99.9人の方は「なに、それ?」…ですよね。

そういった大半の人のために


この下の額も「祭壇額」の一つ。

こうした額に入れる作品は「なかなか無いだろうな?」お思いでしょうが、
以外に、ちょっとしたポストカードなどもで、
好い感じになります。




次の2点の額縁は額縁の模様自体が非常にユニークです。
共に手作り作業です。

特に2点目などは非常に細やかな作業です。
(その為なのか、残念ながら「廃番」で、メーカーに在るだけだです。)




こちらは木製額ですが、新潟県の「桐」を使用した額です。
フォルムも丸みを帯び、優しさを感じます。

見た目は非常に「重厚」ですが、
な、ななんと、
非常に、非常に、軽いです!
(是非、店頭で持ってみて下さい。)


和風額にも、こんなに変わった形もありますよ。


額縁、その物を、楽しんでください。
プロフィール

雪山

Author:雪山
雪山堂ホームページ:
額縁・額装・表装・絵画・文具・修復

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。