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吉田もも展@カフェ&ギャラリー温温

吉田ももさんの展示会が cafe&gallery 温温(ぬくぬく)で5月26日(火)より
6月7日(日)まで開催しています。


ももさんは未熟児で生れ、脳性マヒとなり、
体幹四肢マヒで車いす生活をしています。


ももさんの凄いのは、幼稚園から高校まで普通学校に通いました。



9歳より書をはじめました。


1989年にカナダモントリオールでの金蘭会現代書展に出品。


そして1995年には大宮のソニックシティ・東京ガスギャラリーにて
第1回目の個展を開催。


その後NHK教育テレビでもその活躍が紹介されました。


1998年には埼玉県立近代美術館で
第2回目の個展を開催。
また、埼玉の銘酒「神亀」のラベルに1993年より採用されています。


翌1999年にギャラリー「温温」で
第3回目の個展を開きました。


そしてこの度、再び「温温(ぬくぬく)」さんで
第6回となる個展を開いています。


弊社はあり難い事に、
ももさん(および温温さん)とはお付き合いをさせて頂いております。

ただ、今回は弊社のミスで大変ご迷惑をお掛けし、
そのフォローで朝早く「温温」さんへお伺いしました。
(故にこれは、開店前の写真です)


温温さんは古民家を改造した落ち着いたカフェ&ギャラリーです。


ここで様々な展示をしています。


この壁がい~い味を醸し出しています。
(珈琲も美味しいです)


満月に日には「満月PUB」開催してます。
お近くの方は、立ち寄ってみてください。

住所: 〒337-0001 埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎町1856
電話:048-686-3620
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マークエステル展

元フランスの外交官で、日本(および東洋)の神話をモチーフにした作品を発表し続けている
マークエステル・スキャルシャフィキ氏の展示会に行ってきました。

今回の写真撮影は主催の㈱H&Tのご厚意の下でしております。



マークさんの作品は神話をモチーフにしたユニーク性だけでなく、
その油彩画に滲みをつけるという独自の技法で、
その素晴らしい世界観を確立している方です。



会場には絵画のほかにも、陶芸品などを含めた
バラエティに富んだ作品が
所狭しと、並んでおりました。




その陶芸品には、その独自の色彩がしっかりと施されています。


私がうかがった際にはマークさんはおりませんでしたが、
時間帯によっては実際にその製作を見せるのでしょう。
そうした場所もありました。


今回マークさんが埼玉で展示会を開いたのは、
埼玉県の高麗神社と大宮の氷川神社へ
作品を奉納したこと記念として開かれたそうです。





2014年には今までのマークさんの功績を称え、下村文部科学大臣より
「文化関係者文部科学大臣表彰」を受賞されました。



マークさんと弊社との出会いは、下記の作品。
以前にもご紹介させて頂きましたが(2014年9月26日)、
マークさんの作品を屏風のような仕立てにするのを
お手伝いさせて頂いたご縁からスタートしました。




こうした数多くのマークさんの作品を
観させて頂く機会を頂けた
マークエステルさんと主催の㈱H&Tの濱﨑様へ
感謝申し上げます。
有難うございました。






ちなみに会場は「さいたま市文化センター」の1階展示室。
期間は平成27年5月3日から10日でした。

鬼面額装

額装って、こんな物も出来る!
という一例のご紹介。

見ての通りの木彫りの鬼のお面です。


ご覧のとおり、このお面は
見る角度により「表情」と
「目線」が変わってきています。




これも立体額装の技術を使っていますが、
額縁は当然モールディング(オーダーフレーム)になります。
なんといっても深みがありますので。




今まで、このお面をどうしたらよいか判らなかったそうですが、
額装することにより掛けられますし、
何より、ご両親から引き継いだ「品物」を
大切に仕舞い、そして普段の生活の中で
見ることが出来ます。



蛇足ながら、この写真は撮影用にあえてアクリルは外していますが、
実際に掛ける際はダストカバーとしてアクリルが当然付いています。



プロフィール

雪山

Author:雪山
雪山堂ホームページ:
額縁・額装・表装・絵画・文具・修復

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